かれこれ10年

ヒデ(兄)

2009年04月01日 18:39

今日はこれから雪混じりの雨になって風も強く大荒れの模様。

つまり寒くなるって事でストーブ必要。

う~ん、ストーブしまうタイミングが掴めん、夜は良いけど寝起きがなぁ。


「さて、今日は何にすっかな」と考えてたら、ウチに棲むある生物と目が合ったので今日はそいつにします。



カメです、日本で最もポピュラーであろうミドリガメ。

本名 ミシシッピーアカミミガメ 学名 Trachemys scripta elegans

いまや日本だけでなく、世界中に生息地を拡大していると言う、ある意味最強のカメ。

今から10年位前に、地元のホームセンターで買いました。

左がオスで右がメス、名前は「カメ」「オマエ」「カメサン」など時と場合によって変わります。

ちなみにミドリガメのオスとメスの区別の仕方は、オスの方がメスに比べて爪が長いです、尾が太く長めってのもありますがこれは全カメ共通。

爪が長いのは求愛行動に使うためで、両手を合わせてメスの鼻っ面で爪を震わせます。

ウチのヤツもしょっちゅう愛を求めてますが、全く相手にされてません・・・

もしかして、陸地がないから卵を産むことができない、ってのを本能で分かってるから受け付けないのかなぁ、とか思ったり。

もしそうだったら可哀想だよなぁ、かと言って放すわけにもいかないし、一度陸地作って反応見るしかないか。

単純に「アンタはタイプじゃないから無理」ってのだったら産まないでしょうしね、まぁそれはそれでオスの方が今度は可哀想か・・・

冬の間は冬眠中なのか、動きはするけどエサは食いませんね、その分普段はハンパない。

朝だろうが昼だろうが夜だろうが、誰かが近づくと水面をバシャバシャさせてねだります、やっても食い終わると「足りねぇよ!」と言わんばかりにまた暴れる。

指近づけようモンなら

こんな感じで食おうとする始末、でもオスの方はエサじゃないと分かってるのか、指近づけても見るだけで何もしない、オツムはオスの方が良いらしいです。

でも一度にエサをやりすぎるとしっかりと残すので、水質悪化を防ぐためにも適量を与えなきゃなりません。

まぁウチにいる唯一のペットなので、これからもしっかり面倒見ていきますとも。



今日はエイプリルフール。

先日、本来なら今日のネタにでもなりそうなことがトーナメントで起きちゃいましたね。

ルアーでの試合なのにエサ使っちゃマズイよなぁ、スーパーカブにジェットエンジン積んでモトGP出るみたいなもんだよ(違うか)。

かなり有名な人だし、業界に与える影響もかなりデカイかもしれませんねぇ、ホント余計な事しやがって・・・

まぁやっちゃった事は今更なので、ちゃっちゃとファンや業界、スポンサーに謝罪しちゃいなよ!と。

これから色々大変だろうけど、家庭もあるんだし、まあ頑張れ、某ムシもある分はこれからもちゃんと使うよ!

つか以前もあったんだから、続けたいならもう少し考えた方がいいんじゃない?運営側も。

以上、トーナメントにあまり関心のない人の余計な戯言でした。


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